週末、Jリーグチャンピオンシップ 浦和 vs ガンバ
をテレビ観戦した。



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本当なら、我らがFC東京がここにいなければならなかった。

…残念ながら4位になり、観戦に行く予定だった12/2の決勝第一戦のチケット申し込みも、虚しいことになった。

だが、ヒマならやはり観戦はしようということで、
テレビで観た。




率直な感想を言えば、レベルの高い試合だったと思う。

終始浦和が攻勢で、ガンバが守備に追われる時間が多く感じたが、
実際、前半のスタッツでは浦和が有利なようでも、
ガンバのDFラインは崩せそうに感じなかった。

長谷川監督は守備から入っていただけのように思えた。

そこからのロングカウンターで走らされた浦和のWBは、両方潰されてしまった。



浦和も、バイタルエリアでのパス回しは、Jでは屈指だと思う。
東京はこれになんどもやられた。
さすがに、レベルの高い選手を揃えているだけはある。
「日本のマンU」 って言ったら言い過ぎか?




生意気言うようだが、シュートの精度は決して高くなかった。
ガンバGK東口のセーブが神憑りのように見えても、
その実は東口の正面をついたシュートが多かったように思う。

それはガンバも同様で、
後半疲れた中でずっと走ってきて限界ギリギリでも決めきる力、
そこは海外に比べて日本はまだ追いついていないと感じた。




にしても、宇佐美はどうしちゃったんだろう?

守備は頑張っていたが、攻撃ではほとんど見せ場が無かった。
本来は2トップのCFの選手だと思うがそれがトップ下で起用されているからなのか、または確かにマークも厳しかったと思うが、

それにしても消えていた。
本調子ではないのかな、とも思う。

途中交代に不満だったようだが、
僕がケンタでも替えたと思う。
マインツ武藤とよく比較されるけど、差がついちゃうぞ。




この2シーズン制。
再導入された時は批判も多かったが、
やってみれば、まあ良いんじゃないかと思う。

首位チームが圧倒的にリードしてしまうと、面白みがないし。
まあ、勝点一位のチームは面白くないだろうが。


年末最後に盛り上がれるって、個人的にはいいと思う。


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