息子とラーメンを食べに行った。




これまで子供たちとラーメンと言えば、
大手チェーン系しか行ったことがなかった。

味が無難なことと、やはり価格の優位性があるからだ。

今回は息子と二人ということで、名の知れたラーメン店に行くことにした。
今日行ったのは東京では有名な、「ホープ軒」さんである。





まず、昭和の頃から恐らく変わらないであろう、店の内装にホッとする。
暖簾をくぐった瞬間から、トンコツの強烈な香りが漂う。




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二人して注文したのは「ラーメン」、700円。
学生の頃はこれを500円で食べれた気がする。

とんこつ醤油・背脂ちゃっちゃ系のラーメンである。




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これに途中から紅ショウガと唐辛子、ニンニクを投入して味の変化を楽しむ。
今回はニンニクはやめておいた。




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ラーメンが出されたとき店主が、息子に小さな器を出そうかと言ってくれたが、息子は不要だと答えた。
責任もって完食しろよ。





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息子も無事完食し満足そうだった。
残しを僕が食べる習慣がついているので、こんなことなら「スペシャルラーメン」にするんだったとちょっと後悔した。




息子にとってはこういう本格的な、特徴ある味は生まれて初めて。
驚きながらも美味しいと言っていた。

次は家系でも連れてってやろう。